こっそり工房の どこまでいくの?

cossories.exblog.jp

どんぐりコロコロCRAFT市2015の様子。(前日〜1日目)

金曜日の朝に札幌を発ち、夕方雫石の旅館という名の民宿に着きました。
2年振りのお宿です。
こちらにはシルバーウィークとは関係ないような作業員系のオジサマ達が沢山泊まっていました。
多分オジサマ衆と私だけかと。
前回は私と子連れの家族だけだったので
気にならなかったというか気づかなかったけど、ここ、外鍵がない★
やっぱり民宿じゃないですか。。。。

夜中までチョーカー編み編みしたり発芽クリップ組み立てたりしている最中は
雨音は聞こえませんでした。
しかし見ていたテレビには釜石地方の洪水警報情報。

ドキドキしながら起きると雨ナシ。ヨシヨシ。
朝早いオジサマ衆と洗面所の長いシンクに並んで歯磨き後、JRで一駅隣の小岩井駅→
電話でタクシー呼んで小岩井農場まきば園へ。
おじさんドライバー、寝起きなのか愛想悪かったなぁ〜。

d0249667_10145465.jpg

いつもより早く着いたけど、半分くらいの作家さんがお店作りに励んでいました。
まず受付でくじを引くのですが、ふと友達作家のEvanistaさんの名前を見つけたので
近くだったら良いね〜と、実行委員の安部さんと話しながらくじを引いたら
なんと隣。引き強すぎるなぁ。
そして、もう片方のお隣はずっと気になっていた道産子(現在長野在住)の
ガラスのサトウカヨさん。で、Evanistaさんの奥にはSiMASiMAさん。おおー。
猫飼い小径になりましたよ。(サトウさん4匹、私1匹、Evanistaさん1匹、SiMASiMAさん2匹)

ブースの位置が駐車場沿いだったせいもあり、かなり早い時間から来場者さんに
囲まれました。全然準備できていないので手のひらから変な汗汗。
そこへ、『一番で新作買いに行く』、と宣言していた
岩手のスターが相方さんと現れたので、物色したいのなら手伝え、とばかりに
初対面の相方さん共々働いてもらいました。
後に、やつを顎で使うのたまちゃんぐらいだよ、とか
俺をゴミみたいに扱うのたまぐれぇだ、と言われたけど、まんず助かりました。
d0249667_947253.jpg

なにやら都で一暴れするようなのでお近くの方は冷やかしに行ってみて下さい。
公の場では脱がないと思います。

小岩井は夏のイベントが終って、制作期間ブレイク挟んでの後半戦スタートイベントなので
いつも一点ものを含めたたくさんの作品を持って行くのですが、
今年は3日間だし、3日目のお客さんをガッカリさせたくないな、と
大きいコンテナ一箱分多く作品を持って行きました。
それに伴い長さ120センチのアルミテーブルも新調。
それでも載り切らないほどの量。はりきりすぎたか。。。。
結局バックヤードを片付けられないまま
散らかり放題のままお客さんを迎えることになりました。
ほんっと、せっかくの森のいい雰囲気なのに申し訳ないです。

d0249667_10153965.jpg

新作一点ものの深皿や取り皿、久々のエゾリス、などドンドコ連れて行かれました。
いつも早くいらしゃる地元の2人組のお客さん、秋田の雑貨部ちゃん
青森から一人で来られた女の子(エライ!)などなどお馴染みのお客さんと嬉しい再会。
一日目は3時まで飲まず喰わずトイレ行かずで終了しました。
ちょっと一息つける間があっても隣のサトウさん、Evanistaさんとマシンガントーク。
多分テンションやばかったです。

終了後は、函館でも一緒だった創感堂さんに乗せてもらって盛岡へ。
『つぼ半』という以前展示会した時にcollectiveさんに連れて行かれた食堂で
肉野菜定食と瓶ビールで一人打ち上げ。働いた後のビールはたまらんです。
周りのおじさまと男子学生の視線も無視。
d0249667_10155954.jpg

会計時、店のおばあちゃんに『いつもいつもありがとうねぇ〜』としみじみ言われました。
、、、、2年振り3回目だし。
こんな感じで初日は終了しました。
[PR]
by cossori-cobo | 2015-09-23 10:21 | イベント