こっそり工房の どこまでいくの?

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小岩井から帰ってきました。

火曜日の早朝小岩井から
JRとフェリーとバスを乗り継いで帰ってきました。
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今年も充実した2日(前日入れて3日)間でした。
毎回足を運んでくれる顔なじみのお客様、はじめましてのお客様、
こっそり工房を気遣ってくれる仲良しの作家さんたち、スタッフの安部さん
楽しい時間をありがとうございました。

クラフトフェア出店歴で、気づくと1番長いCRAFT市。
いろんな思い出がある分、とっても大好きなイベントです。
しかもここ数年お天気にも恵まれて、小岩井の悪天候慣れしている私としては
こんなに良い思いして、バチ当たらない?と心配してしまうほどです。

今年は開場時間が1時間早まったので(これからも9時開場になるようです)
早めに会場入りをして、同行してくれたSちゃんとテント建てて〜
テーブル出して〜と脳内シュミレーションをしていました。
会場に着くと、入り口の受付でスタッフの安部さんが笑顔で迎えてくれました。
天気があやしい時は、なんとなく申し訳ない表情で挨拶されるので、
安部さんの笑顔から朝からパワーをいただきました。

CRAFT市はくじ引きでブースを決めます。
割とくじ運がいい私、今回も受付そばのいい場所になりました。
お隣は以前、台風で二日目の開催が中止になり、
出せる人だけで急遽室内のminiCRAFT市を開催した時のお仲間の夢積さん。
話しやすくて素敵な刈り上げの後ろ姿をチラ見。

分かりやすい場所だったせいか、
開場時間の9時前から顔なじみのお客さんたちに囲まれました。
その中に、あれ???秋田の小西堂さんも。
お手伝いに来た〜と久々の再会にハグ。
助っ人のSちゃんがいるから、手伝うことないよって言っているそばから人人人。
結局、落ち着くまでしばらく手伝ってもらいました。
助かりました〜。
私一人だったらどうなっていたんでしょう????考えたら恐ろしい。
私は後ろで黙々とお包み係をしていたので
忙しい時間帯は、どのお客さんがどの作品をお買い上げいただいたのか、
殆どわからなかったのが残念。特に新作や一点ものは反応が気になります。
人の顔を覚えるのは得意ではないのですが、一点ものを買われた方は作品と顔をセットで覚えることが多いのです。

少し落ち着いたかな?と思ったらまだ10時。
そしてまだまだ忙しさは続き、案の定お昼を買いに行けず。
差し入れでいただいたお菓子や、わざわざ家で落としてきてくれたコーヒーの差し入れなどで済ませました。
時間の感覚があまりなく、お腹空く間もなく夕方になったような感じです。

夜は創感堂さんに教えてもらった盛岡のインド料理屋さんへ。
Sちゃん共々ぐったり疲労困憊していたのでまずはビールを頼むと
スタッフがカタコトで『ビールとタンドリーチキンね?』とタンドリーチキン推し。
そういえば入り口に『ビール+タンドリーチキン 500円』て看板があったっけ。
タンドリーチキンはともかく我々にとって重要なのはビールの量。
小さいグラスビールとチキンで500円だとしたらレギュラーメニューのジョッキ500円の方がいい。
なので、
『ビールのサイズ同じ?』
『はいオナジ。』
『チキンはサービスってこと?』
『ハイハイ』
とやりとりした後、無事にジョッキでビールが来た時はホッとしました。
で、ここで問題が。
もう一回ビールを頼んだらまたチキンが付いて来るのだろうか?
カレーやサモサをガッツリ食べたし、タンドリーチキンもオマケの域を越えたサイズだったし。。。。
正直もういらない。
結局お腹がいっぱいになったので、スーパーで日本酒を買うことにしてお店を出ました。
翌朝、小岩井に向かう車の中で関西人の創感堂さんにその話をしたところ
『こっそりさんだったら、そりゃもう一回頼まんと!オチが弱い。』と喝入れられました。
、、、、、すいやせん。

つづく。


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by cossori-cobo | 2016-09-23 09:28 | イベント