こっそり工房の どこまでいくの?

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あづまTeshi-got市場。(前日)

二回目のテシイチから早1週間。ほんとに早いです。
まずはこっそりブースにお立ち寄り下さった皆様、スタッフさん
色々助けていただいた顔なじみの作家さん達本当にありがとうございました。

まずは前日の模様。
イベント自体のことは何も書いていません。
興味のない方は期待して読んだら損しますよ。
稀に私のどうでもいい行動や現地の人とのやりとりが気になる、と
言ってくれる方がいるので書いているだけです。

去年初めて参加した時は
仲良くさせてもらっている木工のEvanistaさんの後を追っかけ
親切な彼女に全部お任せしてしまって
雰囲気がわからないまま、熱にうなされながら、二日間が終った感じでした。

今年は一人でぜ〜〜〜んぶやらなきゃだな、と出発前から鼻息荒くして色々計画。
昨年同様、会場と同じ敷地内の宿泊所にお世話になったのですが
金曜日夜〜日曜日朝まで買い物にも出掛けられないので
(他の作家さんは車で買い出しに行っていましたが。車ナシの私は軟禁状態。)
電子レンジはないけどポットはあると聞き、
Amazonでお湯だけでなんとかなる登山食を注文。
すっかりAmazonマジックにかかり、気づいたら3500円分買っていました。
仙台空港では好物のずんだ餅と宮城のお酒2本(乾坤一と一ノ蔵)を買って大満足。

福島駅〜会場までは路線バスで向かいました。
ここでもまたローカルルールの洗礼を受けた私。
結構綺麗なお顔立ちした20代前半の運転手さん、ものすご〜〜く態度が横柄で声が小さい。
乗客のおじいさんが聞き返したらブチギレた様に怒鳴って言い直す。
顔が綺麗なだけにコワ〜〜とビビってましたが
高齢のおばあさんが慣れた感じで「運転手さん、そこの信号過ぎた所で降ろして」とか
「そこのスーパーの前で降りたい」との要望を無言で聞き入れていました。
余所者の私一人ハラハラしていただけで、実はみんな馴染みで仲良しなのかなぁ〜と反省。
そして私が降りるバス停がアナウンスされたのでボタンを押したのですが、
らしきバス停をスルー。どんどこ山に入って行くじゃないですか。
慌てて運転手さんに問うと
「あ、さっきのおばさん、バス停じゃない所で降ろしたから。(システム?)狂った。」とボソっと言って
「、、、、戻ります」とまたまたボソっ。
謝罪はないんだね。いい人なのかそうじゃないのか、分からない。
でも、まぁ無事に着きました。
ちなみに調子に乗ってバス停じゃない所(ちょうどイイ場所)で降ろしてもらいました。
兄さん、これでイーブンだよ。と悪びれもせず。

荷物を送っていた陸上競技場に辿り着き、
受付でおじさんから台車を借りて1キロ弱の道のりを腰を入れて運びました。
おじさんに札幌から来た、と伝えると俺も5年札幌に住んでいた、とやや盛り上がり。
その後、奥尻島のスナックの話題などで大盛り上がり。
これから体育館の宿泊所に行くから道順を教えて欲しいと言うと
仕方ねぇなぁ〜と、立派な競技場に入れてくれて、
トラックを横断するという近道させてくれました。文科系の私には無縁のトラック!感動!

部屋に入り、無事に搬入も終えたことを
心配してくれたEvanistaさんやパンチョ伊藤さん達にメールしようとしたら
充電切れ。そして持って来た充電器はカメラのもの。(しかも今は使っていない先代のカメラの)
この時から札幌に戻って来るまでの全くのアナログ生活が始まりました。。。。

つづく。
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by cossori-cobo | 2015-10-31 21:40 | イベント

パンチョ伊藤、阻止。

まだまだしばらくパンチョに会えないので
伊藤さん宅に触らせてもらいにいきました。
案の定逃げるパンチョ。でもなんとなく覚えてるのか
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チラチラ見られる。

むりやり抱っこしても
甘んじて抱かれてやる的な。前のように全力で逃げようとはしない、かな。
よしよし、パンチョ、月末には思う存分イチャイチャしてやるぞ。

と思っていたら、こんな写真が送られて来ました。
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ジェラス!

《おまけ》
もうすぐプロ野球ドラフト会議ですね。
パンチョ伊藤さんの彼氏は故パンチョ伊東氏のモノマネをちょいちょいしてくれます。
完成度は70%くらいですが何故か毎度笑わさります。(北海道弁)
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by cossori-cobo | 2015-10-19 12:35 |

福井の次は福島へ。

さきほど、函館でお世話になったKさんから
「今、こっそりさんのコップでお茶しながら、しましまさんのブログたどって
イベント情報みていたら、出展者名にこっそりさん!?告知しないとは!
面白すぎますよ。(原文のまま)」
とメールいただきました。
、、、、、面白くする意図はなかったんだけど。

そうなんです、
去年初めて参加させてもらった「あづまTeshi-got市場」にまたお邪魔します。
去年は舞鶴からそのまんま関西に滞在し、ビックリコースで福島入り。
あまりの無茶に中年の身体がついて行けず、イベント当日から発熱、
二日目に高熱。ってゆ〜〜〜〜濃い思い出があります。
今年は体調万全、商品も万全で挑みたいです。
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帰宅後もしばらく体調が戻らなかったため、ブログでレポートをアップできずに
現在に至りますが、舞鶴〜東京〜群馬〜福島コースの写真や
おもしろエピソードがたっぷりあるのでいつか披露したいです。(で、いつだよ。)
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by cossori-cobo | 2015-10-17 18:27 | イベント

金津創作の森 クラフトマーケット。

嵐の真っ只中、出発前はどうなっちゃうのかと心配していた福井行き、
無事に行って帰ってこられました。

会場に足を運んでくれたお客さま、スタッフの皆さん、色々ケアしてくれた
顔なじみの作家さん達、ありがとうございました。

3年振りの金津ですが、気持ち的には5、6年振りに感じていました。
当日の朝、福井駅〜JRで5駅の細呂木駅に早めに着き、タクシーで
金津の森へ。

前日搬入の方もいらっしゃってたのでブースは出来上がってるけど人はまばら。
今回はお手伝いさんナシなので急いで荷を解く解く。
隣は以前はっち市でお隣だった木工のきこりさん、後ろは初めましての革屋さんカップル、
斜め後ろからは聞き覚えのあるイントネーションの洋服屋さん、、、
去年の清水でお隣だった鹿児島の元気っこさんでした。
テンションは違うけど、お互い最遠方、公共交通機関移動、猫飼い、ですぐ仲良くなりました。
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朝一番は珍しく男性のお客さまが3組続きました。
福井は雑貨男子多いのかな?
その後、猫モノばかり選ばれていたグループに囲まれ、
お話をすると、去年のチャリティーバザーで作品提供させてもらった「にゃんこはうす」の方々。
お会い出来て良かったです。いただいたにゃんこカレンダー毎日見ています〜。
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3年前の金津で初めてこっそり工房を知って
ずっと待ってました、と嬉しいお言葉をかけてくれるお客様も何人かいらっしゃいました。
アウェーの地では本当にありがたいです。
お客さまは午前中がピークで、なかなか一息つけず
友達が持たせてくれた朝ご飯を1時過ぎに食べました。
周りの作家さんから羨ましがられましたよ。
朝早い時間に、子どもをあやしながらパパっと作ってくれた友達に感謝。
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ランチ後はピタっと暇になり後ろの鹿児島ちゃんとおしゃべり。
お互いの売り上げではなく経費比べで盛り上がりました。
この時点で二人とも飛行代ぐらいしか売り上げていません★
鹿児島ちゃんがとても明るいので落ち武者にならずにすみました。

翌日は鹿児島ちゃんと待ち合わせして電車〜タクシーで会場へ。
二日目は人の出は良かったのに私のブースは閑散としていました。
お昼過ぎに「あれ?今日はまだ商品1コもお包みしてない」と気付き
さすがにアチャー★
リスの大皿のディスカウントを言ってきた方の顔が浮かび
あの方相当気に入ってくれて3回も来たのに4回目はなかったなぁ〜とか
どんより。
半分諦めてた頃(腐り始めた頃)、
不意に空から天使さんがたくさん舞い降りて来て
いきなりの人気店になりました。
今までどこにいたの?って聞きたいくらいビックリです。
慌てて大人買い用の大きな紙袋を探しました。
最後のお客さまは3年前にキノコの皿を嬉々としてお持ち帰りされた美人さん。
キノコないの〜〜?とあまりにもキラキラした目で訴えて来るので
次のイベントに取っておこうかな、と思って仕舞っていたキノコのお皿を
ガサゴソ引っ張り出すとキャーキャー♡
美人さんに照れ気味の私は
ぶっきらぼうに「キノコも登場してる大皿もあるケド。。。」
「え〜買う〜♡」と美人さん
「高級品ですよ。」
「買う〜♡」
なんかノリが悪徳商法みたいな気になって来たので
「いやいや、主役はあくまでもエゾリスだから。キノコは脇だから。」と注意喚起。
それでも気に入ってくれたようで大事に抱えていかれました。
めんこかったな。次はいつ会えるかな。
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結局、いい感じで二日間終って、
途中どうなることやら、と思ったけど楽しかったし、スタッフも親切だし
結果オーライだったね、また来たいね、と鹿児島ちゃんと二人
呼んだタクシーで駅に向かったのですが、、、、、。

最後の最後で全て覆すほどのひどい運転手に遭遇し、
南北の姉さん二人はかなり落ち込んで金津を後にすることになりました。
二日間通った、細呂木駅〜金津創作の森のタクシーコースだったのに
距離が近すぎる!と怒られて回送代請求されたり、もう一つ先の駅への変更を強制されたり
わざわざ目的地の3倍の距離かけて来た意味が無いとか、終業間際だったから残業代欲しいとか
ず〜〜〜〜〜っと文句言われました。運転しながら携帯電話するし。
本当に怖かったです。
3回乗ったうち2回の運転手さんは二人とも感じが良かった分、
福井はのんびりしてやさしい県民性だと思っている分、残念でした。
鹿児島ちゃん〜心の傷が癒えたら、もしくはマイカーで行ける様になったら
また行こうね!

翌日、小松空港でおいしい和菓子たくさん買って日本酒も買って
友達家族に見送られ笑顔で北陸を後にしました。
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by cossori-cobo | 2015-10-17 18:09 | イベント

お次は福井。

ギリギリまで告知していませんでしたが
3年振りに福井へ行きます。

金津創作の森 クラフトマーケット
2015年10月10日()〜11日()10時〜17時
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前回参加した後は、遠くてもう来れないかもなー、と思っていましたが
福井に住む同郷の友達に会いたくなったのと、
前回お買い物してくれたお客様からのラブコール?があって、思い切って申し込んでみました。
合格したからにゃ、楽しんでこようと思います。

秋の金津は室内イベントでブースの広さを考えて
たくさん持って行けませんが、前回はなかった大きめのものを持って行きます。
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前回のエゾリス大皿、愛でる間もなく嫁いでしまったので
もう一度作りました。一点ものなのでデザインは違います。
前回より欲張って可愛過ぎたかもしれませんが、是非たくさんの方に見てもらいたいです。

《舞鶴のお客様へ》
今年は舞鶴に申し込めなかったので、今年の日本海側遠征は福井で終わりです。
舞鶴は毎年参加させてもらっていたのですが、
今年は募集がなかなか始まらず、日程だけでも知りたいと思い
市役所のメールフォームから問い合わせたのですが(フェアの特設サイトがないため)
一向に返事をもらえず(受付されたのに、、、)今年も去年と同じ日程かな、と思い
他の予定を次々入れていきました。
その間、舞鶴の知り合いや他の関西の作家さんに様子を聞いたら
今年はないみたいだよ、と数人から聞きガックシ。
夏になっても案内が来ないため、本当にないの〜?と諦めきれずに
次は赤れんがへ問い合わせたらすぐに返信がありましたが
なんと先に決まったイベントと同じ日程でした。残念★
という訳で舞鶴は1年お休みさせていただきます。楽しみにされていた方すみません。
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by cossori-cobo | 2015-10-08 09:15 | イベント

ウエカルバ2015。(二日目)

翌日も早朝温泉からスタートです。
早起きして地元の温泉に連れて行ってもらいました。
青森で早朝風呂を知ってから、すっかりハマってます。
札幌にはナイので羨ましぃ。

二日目はあいにくの曇天模様。遠くに雨雲あり。
パンチョ第二保護者ちゃんととお店開きの準備をしていたら、
青森のカメラマンさんが現れ、なんとなく昨日の白長靴の兄さん話になって、
第二保護者ちゃんが去った後も、あーだこーだ説明していると、ご本人登場!
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相変わらずの白長靴で、今度は小皿を探しにいらした模様。
ちょっと悩んでポコポコ皿をまとめて購入。
さすがに何枚も小脇には無理だと思い、袋をガサガサ取り出すと
『姉さん!俺のは包まなくていいって昨日言ったっしょ。時間ないんだからよ。』と
今度は小皿を両手に二枚ずつギュッと握ってスタスタ、あ、カポカポと去って行きました。

昨日のやりとりも、今日のやりとりもニアミスした第二保護者ちゃんが
兄さんに遭遇できなかったことを悔やみながら帰っていったら
『そこの海鮮市場であの大皿見つけたよ!』と知らせに戻って来ました。
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おお〜。ある〜。
兄さんはそこでお魚を売っている方で、試食の刺身などをこっそりの大皿に盛って
ふるまうらしい。なんて素敵!

その後、雨も降ったり止んだりでのんびり〜な時間が。
時々中国人観光客に接客したり、レンガ倉庫内の作家さんの所に顔出したり。

そして兄さん再登場。
発泡スチロール持って近づいて来た、、、、と覗き込むとお刺身の差し入れ。
みんなで食べれ。と言われ、知り合いの作家さんを呼び出してのお裾分け大会。
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この時も第二保護者ちゃんはミスって食べられませんでした。
私より海鮮好きなのにね。
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好物のエンガワとひらめの昆布〆はほぼ私一人でやっつけました。うまかった!
日本酒があったらなぁ〜。

海鮮兄さん話ばかりになってしまいましたが、
実はもう一人。
前日の早朝温泉に裸のお付き合いをしたマダムが、美人の娘さんと遊びに来てくれました。
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本当に来るとは思わなかったので嬉しかったなぁ〜。
他にも前回のウエカルバで手びねりのコツ?をお伝えした
リピーターさんがまたまたご夫婦揃ってきてくれたり、
悪天候の中青森からかわいい二人組も来てくれました。
いつも青森や小岩井にも顔を出してくれる女の子。
せっかく来てくれたのに数が少なくて申し訳ないことしました。

あとは、、、こんな方も。
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なんとなく手作り感が。。。仕事じゃなくて趣味???

そんな感じ(どんな感じ?)で雨の中でも楽しく二日目も終了。
同じ道内でも遠いなぁ〜と感じていた函館、
今年のウエカルバでググっと近づいたように思えました。
次のウエカルバはいつになるのか分かりませんが、また次回も参加したいです。

スタッフの石川さん、Kさん、函館の友達親子これからも宜しくです。
Kさんに、こっそりさんは旅先でよく面白いことに遭遇するな〜とブログ見てるけど、
今回実感させてもらったわ。
と感心?されました。
Kさん、ブログに載せる時間がなかった出来事や、引かれそうで載せられないことなど、
全然まだまだあるんですよ〜。
色々呼び寄せる(やらかす)体質みたいです。

帰りはパンチョ第二保護者カップルと共にラッキーピエロでバーガー食べて
(やっぱりウマい)夜中無事に帰宅しました。
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by cossori-cobo | 2015-10-05 09:32 | イベント

ウエカルバ2015。(一日目)

遅くなりましたが9月5日6日函館でありました『ウエカルバ』
無事楽しく終了しました。

深夜バスを5時過ぎに降りて、スタートは早朝湯の川温泉。
開店の6時まで一時間散歩して路面電車沿いにある「山内温泉長生湯」へ。
コチラ想像以上に素晴らしかったです。レトロな佇まいと湯の花まみれの浴室そして熱湯風呂。
お湯が熱いことは調べて知っていましたが、火傷するぐらいって言葉が比喩じゃなく本気。
なので一番客はまず浴槽のお湯に水でドンドコわるらしいです。
その一番客メンバーは70代のおばさん二人と帰省中で久々に来たというお姉さんと私。
色々突っ込むところ満載の温泉ですが、古いけど、ピカピカに掃除されてて
あちこちに店主と常連さんの愛情が感じられた温泉でした。
(跡継ぎがいるのか心配になり常連客に探りを入れてしまった。)
写真一枚も撮らなかったのでヨソの方のブログのリンク貼っておきます。→

すっかりリフレッシュして、いざ金森倉庫群へ。
一昨年は芝広場の中でしたが今回は塀の外。レンガとクラフト、やっぱりいいな。
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実行委員の石川さんや秋田のこむれさんのボタン研究所仲間や
クラフト仲間の神奈川の創感堂さん達と挨拶後、
お借りしたテントをみんなで張って、修学旅行生に見られながら開場。

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2年振りだし函館に馴染みのお客さんほぼいないし、のんびりやろうと思っていたら
前回お買い物してくれた女子数人に囲まれました。
名簿の名前みて探して来てくれたそう。
ありがたいなぁ。
前回すっかりお世話になった函館在住の友達親子も遊びに来てくれました。
夏休みにこっそり宅でワークショップやったばかりなので
『よっ』て感じで。
それとSiMASiMAさん経由でお知り合いになったスタッフのKさんにも
とても良くしていただきました。

SiMASiMAさん、といえば、、、
今回ウエカルバに出展するにあたっての作品ラインナップに一役買ってもらいました。
前回ウエカルバに参加した時には、土地柄観光客が多く、
せっかく作品を気に入っていただいても、
『これから飛行機乗るから。。。』
『荷物もう送っちゃったし。。。』とコワレモノの購入に至らない感じでしたので
小物中心に作品持って行こうと思っていました。
そんな中、今回移住のためウエカルバに参加出来なかったSiMASiMAさんから
せっかくだから大皿持って行った方がいいよ。たまちゃんの仕事見てもらいなよ、的な
メールをもらい、急遽荷物にアート皿と田んぼ皿の大皿2枚ねじ込みました。
良い場所にお皿を並べたので何人か見て下さり、他の作家さんにも
興味を持ってもらえたので、ねじ込んで良かったなーとそれだけで満足していました。

そして夕方近く、白長靴をカポカポさせたガテン系のお兄さんが
こっそりブースの例のお皿の前に立ち、なんだか興味を持ったようで
『これ、いいね。』と海の絵のアート皿を褒めてくれました。
『本当、いい出来なんです。』私。
『うん、いい。』お兄さん。
『高級品ですよ。』私。
『なんぼさ?』とお皿をくるっとかざして値段シールを確認したお兄さん。
そして
『買うわ。』
とお金を置いて、皿を包ませてもくれず名刺も受け取らず
『俺のポケットマネーだからよ。』と言い残し
まるで図鑑でも小脇に抱える様にして大皿と共に去って行きました。
白長靴カポカポさせながら。

その後、スタッフさんや他の作家さんから
『あれ?あのお皿は?』と聞かれ
コトの成り行きを説明しましたが、イマイチ信じて貰えませんでした。
自分でも、狐につままれた感が否めなかったしな。


夕方、パンチョ第二(第一になりつつある?)保護者の友達カップルと合流して
友達の親戚のお宅へ。
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さすが函館、寿司んまっ。
寝不足のため、ちょっとのビールでダウンしました。


二日目につづく。。。
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by cossori-cobo | 2015-10-01 12:00 | イベント